ボツリヌス毒素を有効活用|ボトックス注射の美肌効果を実感

女の人

手軽な注射だけのプチ整形

注射

治療後の過ごし方

ボトックス注射は注射をするだけでしわをなくしたり、足を細くしたりできる美容整形です。切開する手術ではないので、治療をしたあとのダウンタイムはほぼなく、まったく違和感なく日常生活を過ごすことができます。しかし、治療をしたあとは、ボトックスの効果を維持するためにいろいろな注意点があります。まず、ボトックスをしたあとに患部を強くマッサージをするのは禁物です。マッサージをするとその圧力で注入したボトックスの成分が内部で拡散し、散らばってしまうからです。そうするとせっかく注入したのに効果が薄くなってしまいます。ボトックス注射をしたあとは、患部を触ったりマッサージしたりしないことが大事です。注射をしたあとに赤い点が残りますが、だいたい翌日には消えます。まれに腫れがでることがあります。腫れも3日ぐらいすればおさまっていきます。ふくらはぎにボトックス注射をしたあとは、走ったり激しい運動をしたりすると筋肉に違和感を覚える場合があります。これは、ボトックスの成分が筋肉を麻痺させているためです。最初は違和感がありますが、1週間ほど経過すれば慣れていきます。治療をした直後は無理に激しい運動をしないのが無難です。

安全なプチ整形

ボトックス注射は筋肉の働きを一時的に鈍くする効果があります。もともとは斜視の治療のために用いられていたボトックス注射ですが、近年は美容外科や美容皮膚科でのアンチエイジング系の治療やプチ整形の一種として浸透しています。笑顔を作ったり怒ったりすると目元や口元にしわができますが、このしわは表情筋の働きによってできます。ボトックス注射には、表情筋の働きを抑える効果があるので、しわができやすい部分に注入すると表情筋が働かなくなり、しわが出来なくなります。笑顔になるとできる目じりの小じわ、怒るときにできる眉間の深いしわなどに特に効果があります。ふくらはぎの筋肉もコントロールできるので、ふくらはぎ痩せもできます。大掛かりな脂肪吸引手術をしなくても、注射をするだけでふくらはぎがサイズダウンさせることができます。ボトックス注射というのは最近よく聞くようになった言葉ですが、医療現場においては昔から使用されているので、安全性は証明されています。注射をしたからといって重篤な副作用がおこるわけではなく、ほとんどリスクがなく治療を受けることができます。当日からいつもと同じように日常生活を送ることができて、体への負担もないので安心です。